過払い金請求の成功報酬※相場よりも安い

過払い金請求の成功報酬※相場よりも安い

過払い金請求の成功報酬※相場よりも安い事務所

過払い金請求は自分でも出来ますが、一般的には司法書士か弁護士に依頼して手続き(交渉)を進めます。
言うまでもありませんが、司法書士か弁護士に依頼すると費用がかかります。
その金額は事務所(司法書士事務所・法務事務所・弁護士事務所・法律事務所)によってことなります。

 

過払い金請求にかかる費用

  • 相談料
  • 着手金
  • 成功報酬
  • 印紙代
  • 通信費
  • 事務手数料

 

過払い金請求に力を入れている事務所の場合、相談料は取っていません。過払い金に関する相談は無料ということです。
また、過払い金請求に力を入れている事務所の場合、着手金も取っていません。初期費用なしで返還請求手続きを進めてくれるわけです。
印紙代は、過払い金の返還で若いしたときに債権者と交わす「和解書」に貼る印紙のお金です。
通信費と事務手数料は、取っている事務所と取っていない事務所があります。

 

過払い金請求の場合、費用のほとんどは「成功報酬」です。
過払い金を取り戻した場合のみ、報酬が必要になります。
なので、はじめの段階で必要になることはありませんし、過払い金を取り戻せなかった場合にはかかりません。

 

過払い金請求成功報酬の相場

過払い金請求成功報酬の金額は、取り戻した過払い金の金額によって決まります。
たいがい、「取り戻した過払い金の○パーセント」で決められています。
相場は取り戻した過払い金の20パーセント。
これ以下であれば依頼してもよいでしょう。

 

成功報酬の金額ははじめに確認しておく

先にも述べたとおり、過払い金請求にかかる費用は事務所によってことなります。
成功報酬も含め、いくらかかるのかをはじめに確認しておきましょう。
無料相談のとき、もしくは返還請求手続きを依頼する前に聞きましょう。
成功報酬だけでなく、かかる費用はすべて聞くこと。
「成功報酬も含め、過払い金請求にかかる費用は全部でいくらですか?」と聞きましょう。
ごく希に、事務手数料や通信費が高額な事務所もあるので注意してください。

 

過払い金返還請求の成功報酬はいくら?

過払い金返還請求を弁護士に依頼すると、着手金、成功報酬、過払い報酬の3つの支払いが必要になります。着手金は実際に過払い金返還請求を依頼した時点で発生し、成功の可否に関わらず支払うことになります。
最近では着手金をゼロに設定している事務所も多いので、支払う必要がないこともありますが、基本は支払うものと考えておくと良いでしょう。
成功報酬は過払い金の返還に成功した時に支払うお金です。
最後の過払い報酬は実際に取り戻せたお金の割合から算出される費用で、事務所によってはこれを成功報酬と呼ぶ場合もあります。
相場はだいたい20%ほどとなっていて、和解ではなく訴訟を行った場合は、さらに5%前後の上乗せがされる場合もあります。
例えば過払い金返還請求で100万円が返ってきた場合は20%の報酬として20万円を支払う必要があり、さらに成功報酬として2〜3万円を加えた料金が報酬額となります。
通常はこれらの金額が費用として請求されますが、事務所によっては事務手数料など様々な費用が発生するので、契約時にどのくらいのお金が必要になるかしっかりと見ておきましょう。

 

 

過払い金返還請求の成功報酬は取り戻した過払い金から支払う

過去に払い過ぎた借金を取り戻すことができる、過払い金返還請求というものがあります。弁護士や司法書士に依頼して、貸金業者に過払い金について返還を求めることができます。
利息制限法を超えるような、高金利のキャッシングを利用していた過去のある人にとって、お金を取り戻すチャンスです。しかし、弁護士や司法書士に過払い金返還請求の依頼する場合、成功報酬を請求されるようになります。
成功報酬は過払い金返還請求が成功した時に限って、発生するものです。失敗すれば、当然ながら支払う必要はありません。成功や失敗に関係なく、依頼の際に支払うのが着手金ですが、成功報酬は着手金とは違い、取り戻した過払い金に応じて請求額が変動するようになっています。
多くの場合で、取り戻した過払い金の20%分を成功報酬として支払う仕組みが採用されています。例えば100万円を取り戻したなら、成功報酬として支払うのは20万円です。200万円なら40万円になります。この分を取り戻した過払い金の中から引かれる形で、自分の元にお金が戻ってきます。
意外にも割合が多いですので、着手金と合わせて本当にメリットがあるのか、過払い金返還請求を希望する際には十分に検討するようにしたいところです。

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